人生楽ありゃ苦もあるさ

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296: 名無しさん@おーぷん 2016/08/09(火)14:35:20 ID:kOv
4月に異動してきた男性Aが鬱陶しい。
女性同士で集まって話をしていると近づいてきてイラッとするツッコミを入れてくる。
例えばコンビニスイーツについて「気になってたんだよね」「美味しいよ」なんてことを話していると
近づいてきて「でもカロリー高いよw」と一言言って立ち去っていく。
Aが以前いた部署の顔見知りにそれとなく探りを入れたら以前から同じようなことをしていて、
でもそれは前部署にいたお姉さま方が「やだー、Aくんったらヒドーイ☆」と楽しそうに反応してしまっていたので
Aは正しいコミュニケーションだと思い込んでるっぽかった。
そういうツッコミは1日に1回あるかないかだし、それ以外の問題はなかったので何か言われても女性陣はスルー。
スルーされても気にならないのか態度の変わらないA、という日々が続いていた。

昨日の昼休みに女性3人でネットニュース見ながらオリンピックの話をしていて
「○○選手って結構好みの顔」「あー、わかる!かっこいいよね」という話をしていたら
またもやAがススッと近づいてきて「いい噂は聞かないけどねw」
いつもなら無視するところだけど、明日から夏休みだー!と浮かれて悪戯心が沸いたので立ち去ろうとするAに
「Aさんのいい噂も聞かないけどねw」と言い返して雑談再開。
そうしたらAはその場でしばらくフリーズしてた。
半身向ける姿勢だったからどんな顔してるか見えなかったけど、同僚によると(゚д゚)の顔文字そのままだったって。

いい噂を聞かないのは事実だから嘘は言ってない。
といって悪い噂もこれといって聞いたことないんだけど。

297: 名無しさん@おーぷん 2016/08/09(火)14:40:37 ID:QsN
>>296
GJ!一言で撃沈させるとはお見事。
Aさんのこれからが楽しみでもあるw

【女性同士の話にツッコミを入れてくる男性社員。同じことを言い返してやったらフリーズした】の続きを読む

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276: 名無しさん@おーぷん 2016/08/08(月)00:37:02 ID:EMD
中学の時、通学路でほぼ毎日変なおっさんに付き纏われていた
校門で待ち伏せられて、背後にぴったりとくっつかれて、ボソボソと「ち○こ」とか「ま○こ」とか呟かれて、鼻息をたてて髪の匂いを嗅がれて、そのまま家の門まで付いてくる
「やめて下さい」と言ってもニヤニヤ笑うだけ。ダッシュで帰ってもぴったりとついてくる
友達に助けを求めて一緒に帰ってもらったりしたけど、そうすると友達の背後にぴったりとくっついてきて友達に危害が及ぶし、そもそも私の家は友達の家と正反対の場所にあるので友達にも頼れなかった
この異様な状況を見かねた別の友人が「警察に通報したら?」「直接警察に言うのが怖いなら先生を経由すればいい」と助言してくれたけど、親に叱られるんじゃないかと思って警察には言い出せなかった
荒い鼻息とくぐもった声で語られる卑猥な言葉、異臭、異様な目付き
毎日悪夢を見ているようだった

常に悪寒と吐き気に襲われているようになった頃、「もう死んでもいいや」と変な覚悟を決めて復讐を決行した
復讐といっても大したことはしてない。下校中に立ち止まっただけ。
背後にぴったりと張り付いてくるおっさんは私の頭に顔面をぶつけて悶絶した
案の定おっさんはキレて黄ばんだ手で私の腕を掴んで引きずって、校門の前にいた先生に「こいつにぶつかった」と臭い口で喚き散らした
ただ、校門の前にいた女の先生は前々から大まかな事情を察していて下さっていて、「何かあったら遠慮なく相談してね」と仰ってた人だった。
先生はおっさんに
「立ち止まった人を避けられないほど至近距離にいたんですか?それはどういった理由で?」
と言ってくれた
おっさんはしばらく口ごもった後に唾を吐いて立ち去っていった
私は力が抜けて号泣。先生は私が落ち着くまでそばにいて慰めて下さった
警察への通報もアドバイスされたけど、やっぱり親が怖かったので通報はやめておいた
それからおっさんに付き纏われることはなくなった

【気持ち悪いストーカーに付きまとわれ、学校の前で復讐を決行】の続きを読む

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259: 名無しさん@おーぷん 2016/08/05(金)15:54:42 ID:w3p
アミダババアの歌って覚えてる人居るかな?ひょうきん族世代ならすぐにわかると思うんだけど。先日、それを使ってちょっとやらかしてみた!
うちは全員仲良くて、別居だけどしょっちゅうお茶会やら一緒にお出かけやらしてる。でも、それが気に食わないトメ友の一人が、なんとかして我が家に嫁姑争いを起こそうと地味に裏工作してた。
みんなスルーしてたっぽいけど、このままじゃトメさんが可哀想なので、ちょっとだけ仕返しすることに!

ある日、トメ宅でトメ友達とお茶会することになり、私もお手伝いにいった。そこで用意しながら、「嫁イビりババア♪嫁イビりババア♪何が楽しい嫁イビり♪~~とっととくたばれ♪嫁イビり~♪」と歌ってたら、件のトメ友以外の人が大笑い!
「それ、さんまちゃんがやってたアレよね!懐かしい」「子供たちがよく真似してたわねー!」「み~た~な~!っていうのは、私もやってたわ!」とか、さすがお友達、ノリノリで明るいwババアは一人百面相しながら、私を睨み付けた。
「(ババア)さん?貴女、よそのお嫁さんまでイビってるの?そんな感じだから、旦那さんも子供たちも家に寄りつかないのよ」(もっと長くて言葉を選んでたけど、意味合い的に)
ぼっちは可哀想だから、と何かと声かけさせてもらってたけど、これからは、今までみたいなお付き合いは控えさせていただきます。と言われて、ババアはなんだか悪態ついて帰ってしまった。

その後、トメさんとお友達に「せっかくのお茶会をぶち壊してごめんなさい」と謝ったら、逆にいいきっかけができた、むしろ懐かしいネタで楽しい時間が過ごせた、と慰めてもらった。
本日のお茶菓子全部私作と聞いて「作り方教えて!」とも言われたwって言っても、水ようかんとフルーツタルトだけなんだが。とりあえず、次回のお茶会は私も参加決定らしい。

【嫁姑の仲が良いのが気に入らないトメ友。お茶会で手伝いをしながら替え歌を歌ったら、トメ友以外全員大笑い】の続きを読む

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254: 名無しさん@おーぷん 2016/08/05(金)15:05:58 ID:tI3
復讐とかそんなレベルではないけど個人的にスーッとした話。
小、中学校の同級生にAって奴がいたんだがこれがもう本当に憎たらしい奴で格下認定した人を常に嫌がらせするような奴だった。
その嫌がらせがまた巧妙かつ頭が良かったから教員もそいつのことを怒ったりなんかは一切しなかった。むしろ気に入られてた。
例えば、俺の上履きを奪ってそれで友達と投げ合ったり蹴りあったり。んで休み時間が終わるときっちり俺のところに返してきて
何事もなかったかのように過ごすとか筆箱を捨てるとか。おれも何回かやり返そうとしたが、上履きを取られまいと抵抗すると腹パン→
俺うずくまる→先生来る→「何も知らない、多分う●こじゃん?」→先生に無理やりトイレに行かされる→教室に戻ると
「う●こ我慢できずに廊下にうずくまってた」とクラス全体に笑われる。とか筆箱を捨てられた時にやり返そうとそいつの筆箱を捨てる→
「俺に捨てられた!」と大騒ぎ→俺怒られる、何を言っても先生のお気に入りだし大人のまあ絵ではまったくそんなそぶり見せないから信用されないとか。
あと俺小4くらいまで爪を噛む癖があったんだがそれをいつまでも言い続ける。しかも過去形とかじゃなくて「いい加減爪噛むのやめたら?」とわざと大声で。
「いや、もう小5で矯正して6年のころには完全に治ってたから」と言っても「強がんなくてもいいよ、じっくり治してこ、俺も応援するから」とわざとむかつく言い方をしてきたり、
あと俺とAは野球部だったんだが部活のルールとして仕事は全員でやる、つまり補欠に雑用を押し付けたりしないってルールがあったんだがそんなルール無視で
さんざんこき使ってくれた。わざと教室に忘れ物をしてなぜか俺が取りに行かされたり、グローブ磨かされたり、ネットの準備もみんなでやらなきゃいけないのにAが音頭とって
「レギュラーは雑用はしない」とルールを変えてしまったり。流れからわかると思うがAがレギュラーで俺は補欠。そしてそれをネタにクラスでまた笑いものにされる。
顧問なんて形だけで実質いないようなもんだったから余計に調子に乗って好き勝手やってた。

【格下認定した人を嫌がらせする同級生。同じバイトを始め、相変わらず馬鹿にしてきたので仕返し】の続きを読む

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242: 名無しさん@おーぷん 2016/08/04(木)22:13:55 ID:gIs
俺は高校時代に秋田犬を飼っていた
名前はヤタロウといった
少々ヤンチャでよく吠えるが、その分人懐っこくて夜寝る時なんかは
家にいるとたまに俺の布団に潜りこもうとするかわいいヤツだった

当時の俺はイタズラ好きで、散歩中にワザと軽くヤタロウを人にけしかける事があった
ヤタロウの方も犬嫌いな人間がわかる様で、噛むか噛まないかギリギリのところまでリードを伸ばし
キャンキャン吠えさせると、相手によっては怯えたりワザと気にしてないように強がったり
大の男が本気でビビって悲鳴を上げたり、といった反応が面白くてやっていた

そんなある日の事、夜散歩していた時、仕事帰りの大人しそうなサラリーマンが通りかかった
俺が連れている犬を見て一瞬だがキョドったのを俺とヤタロウは見逃さなかった
少しリードを緩めてヤタロウをサラリーマンの方にけしかけた
ヤタロウは犬嫌いな人間が嫌いなので当然吠えまくる
ただでさえビビりかけていたサラリーマンは「ひゃっ!」と悲鳴を上げてビビリまくっていた

そこで俺が「すみませ~ん、ウチの犬が…」と半笑いで謝って終わる話、だったのだが
突然サラリーマンがヤタロウの脇腹を蹴り上げた
短い悲鳴を上げて吹き飛ばされ、そのままピクピクと痙攣するヤタロウ

「ヤタロウ!しっかりしろー!!」
サラリーマンを思わず全力で蹴り飛ばした後、すぐさま俺はヤタロウにかけよって抱きかかえた
痙攣しながらひゅーひゅーと苦しそうに息と血を吐くヤタロウは明らかに尋常じゃない様子だった

すぐさま家に戻って家族と一緒に病院に向かった
その時俺の頭にはサラリーマンの事がすっかり頭から飛んでいた…

【ペットの犬をわざと人にけしかける悪戯が好きだった。ある日の悪戯でサラリーマンに蹴られ、犬は亡くなった】の続きを読む

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