人生楽ありゃ苦もあるさ

カテゴリ: 修羅場・衝撃的

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360: おさかなくわえた名無しさん@無断転載は禁止 2017/03/21(火) 13:44:27.21 ID:v5MJETti
30の女です。
仕事柄、週1はスーパー銭湯を利用します。
先週のある日、帰りが遅くなり、お風呂屋さんに足を運びました。
時間は0時過ぎ、同年代やそれ以上の年齢層の利用者の中に10歳くらいの少女がいました。
まずこんな夜遅く少女がいることに軽く衝撃。
そして、身体を洗っているときわたしの隣に座っていたその子は、シャワーを出すために右足で足を押し続けていました。女の子とは思えない格好でシャンプーの泡を流していたのに更に衝撃。行儀悪いにもほどがあるなと。
母親らしき人はそのまた隣に座っていた50くらいのひと。もしかしたらおばあちゃんかも。
明らかに気づいている様なのに注意をせず、そのひとにも衝撃。
自分にも幼い子どもがいますが、そんな子どもには育てたくないなと思いました。

【夜遅くに銭湯に来ていた女の子。行儀が悪いのに、一緒にいる親は叱らない】の続きを読む

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655: 名無しさん@おーぷん 2017/03/22(水)00:17:25 ID:YlU
母は養護教諭で、どんなに障碍を持った子供も導き次第で生き方があるし、どんな人にも敬意を払うべきという理想主義・博愛主義な人間
私が普通の人のレールから外れても受け入れてくれたし、子供の頃はとても救われた
そんな母がこと末っ子長男の弟だけは溺愛しており、弟にできたメンヘラ気味な彼女について、別れてほしい別れてほしいとよく愚痴をこぼしてた
余りの言い草に「将来嫁いびりとかしないでよw」と突っ込んだら
「そんなの絶対するに決まってる。どんな子だろうがいびらずにはいられない。だから同居なんて絶対しない」
とまさかのクソ姑宣言
マザーテレサの精神を尊ぶ人が、息子の事となれば形振り構わずクソトメ化するのかというのが第一の衝撃だった

メンヘラ彼女については周りもやめとけコールで、私や妹もこういうデメリットがあるよーと説明してたけど
弟は「でもまあ俺は平気だからべつに」と、彼女のヤバさをものともしてなかった
結局3年付き合った挙句、なぜか突然弟が彼女を振る形で破局
何があったのか、ちゃんと綺麗に別れられたのか、その一カ月後の正月帰省の時に尋ねてみたら
開口一番「職場の後輩に可愛いなあと思う子がいてさ」とまさかの移り気発言
「付き合ってって言ったら、元カノさんに殺されます、無理ですって断られて、意味わかんなくて」だと
弟の職場は士業の事務所で、彼女は同期ではあるものの所長のご友人の娘さん
同業なのでいずれは家業を継ぐけど修行の形で事務所に入ってきた箱入り娘
そんな子と3年も付き合って別れて、即同じ職場の後輩女に告白するとか(しかも脈ナシ)
小さい事務所で一体何やってんだと呆れに呆れた
当たり前だろうと、あり得ないだろうと
そのあり得なさが弟にはピンと来ておらず、挙げ句の果てに
「元カノと付き合ったのが間違いだったのかなぁ…」と一言
あんなに周りがヤバさを主張しても彼女の本質に向き合わず、
たかだかちょっと可愛いな程度のポッと出の女に振られた理由が彼女だったからって
そんな程度のことで3年も付き合った彼女に対して付き合わなきゃよかったのか?と掌返しとか
一番近くに居たはずなのに、彼女の何を見てきたの?馬鹿なの?しぬの?と開いた口が塞がらなかった

同じ場にいた母が、弟が席を外した途端崩れ落ち
「あんなにクズな男に育っていたとは思わなかった」「育て方を間違えた」
「あの子は、元彼女のことも後輩の女の子の気持ちも、何もわかっちゃいないし考えてもいない」
「どちらにも失礼だし、元彼女さんには本当に申し訳がたたない」「人様の大事な娘さんなのに」
「でも逆に、こんな男と結婚する前に別れられて、彼女の人生を考えればよかったかもしれない」
「あの子が彼女の病んだ行動を受け入れてたと思っていたのは、ただただ何も考えていなかったのだ」
「その事に気付けなかったのは親として恥ずかしい」と穴があったら埋まりたい状態になってた

スペック以上にモテてきてた弟のクソっぷりにも衝撃だったけど、クソ姑宣言してた母が以前の通りまともだったので、何だか安心した一件だった

【養護教諭で博愛主義の母は、弟のメンヘラ気味な彼女との付き合いには反対した】の続きを読む

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629: 名無しさん@おーぷん 2017/03/17(金)13:56:46 ID:WPW
年末の同窓会の時に警察官の友人が酒を一舐めしただけで代行呼んで帰った。
単純にコップを間違えて口つけただけ。
一口というほど飲んでもいない。
口つけてすぐに離したから舐めたぐらいだと思う。
顔色も変わらないし全く酔った様子もない。
別にいいんじゃないって周りは言っていたけど、結局代行呼んで帰った。

ちょっとでも飲んだことには変わりないからって言っていたけど、ここまでしなくちゃいけないものなの?
アルコールが飛んでない料理とか食べたらアウトっていうことにもなるの?
警察官というのがそこまで縛られるものなのかってちょっと衝撃的だった。

【警察官の友人が間違えて酒のコップに口をつけ、代行を呼んで帰った】の続きを読む

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452: 名無しさん@おーぷん 2017/03/14(火)02:01:19 ID:u0v
両親の修羅場

20年ほど前、自分がまだ小学生の時
その時は父親の実家から徒歩で10分ほど離れた借家に住んでいた
いつも実家に寄ってから借家に帰っていたので、その時もいつものように借家に向かって帰っている最中だった
途中、信号のない丁字路があり、そこの横断歩道を渡ると借家がある
ちょうど近くの信号で車両が詰まってたのもあり、左右の確認もせず渡ってしまった
その時、信号が変わってたらしく先頭にいた10tダンプが走ってきていたところに自分が突っ込んで轢かれてしまった
幸い、ランドセルがクッションになったらしく、全治1週間くらいの打撲で済んだが、目の前で見ていた母親は衝撃的だっただろう
入院も1日だけで済み、翌々日には学校に行っていた
このことがあってからだいぶ慎重的な性格になったし、免許を取っても安全運転をするように心掛けている

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その21】

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423: 名無しさん@おーぷん 2017/03/10(金)03:13:37 ID:zAj
弟のせいで親族が修羅場
弟は小さいころ頻繁に行方不明事件を起こしていた。
親が言うには走ることを覚えたぐらい~小学校入学までに少なくとも十数回、私と一緒に居るのだけでも数回起こしている。
例を挙げると
・旅行中、人でごった返す観光地で不意に失踪→入口でお父さんが迷子になった、とか係員に相談してた
・祖父母の家に私と2人で遊びに行く途中、私がうっかり寝過ごす→弟はちゃっかり一人で電車を降り、祖父母の家に先に到着w
・自宅で母が洗濯物を取り込んでる間に失踪→数キロ先のスーパーでKに保護されるもお母さんがここに来てるはず!と言って困らせる
・数キロ離れたショッピングセンターに祖父と買い物中に失踪→祖父からの電話で大騒ぎしていたら「お祖父ちゃんが迷子になったよー」って言いながら自宅に先に帰ってきた
・祖父母と旅行中、空港でチケットチェックをしている間に行方不明に→すでに飛行機の乗り口に
・家族で遊園地に入場直後人込みに紛れて失踪→一人で乗り物乗りまくってた(幼稚園児にしては大きかったので係員には小学生と思われてたらしい)
等々ひどすぎるが、初めての土地で勝手に目的地に行ったり、出先から一人で自宅に帰ったりと、
ぶっちゃけ周りの大人よりも方向感覚が優れていたので、弟から見れば大人が迷子だったらしいw

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その21】

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434: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)19:41:23 ID:old
彼女と付き合って五年、彼女の誕生日だから、レストランでお祝いしてプロポーズするはずだったんだ
そのためにレストランにも話を通して、席に細工もした
計画は順調に、コース料理も前菜、スープ、サラダ・・・と進んでいった
メインディッシュを待っていたときに事は起きた
隣の席、彼女の真後ろに新規のお客さんが来たんだが、強烈な体臭だった
まずはじめに香ってきたのが加齢臭
続いてワキガ臭、そしてその人が喋ると歯周病の香りもしてきた
スタッフに席まで案内され、座るまでの短時間で、防犯スプレー並の威力で場の匂いを一瞬で変えた
匂いで酔いやすい彼女はすぐにトイレに消えた
追いかけることもできずに一人悪臭に耐えていると、スタッフから彼女が匂いに耐えられないと外に出られた、お席を変えますがどうしますかと話しかけられた
内心泣きながら席を変えてもらうも、彼女は戻ってきてからもメインディッシュに手を付けなかった
もう出されても食べられないからと食後のデザートも断ってしまった
誕生日ケーキを密かに準備してたんだが、出すわけに行かなかった
それくらい彼女の顔色は悪かった
デザートの後プロポーズする予定で指輪も準備していたが、出せなかった
彼女は終始申し訳なさそうに謝り倒していたし、俺も謝っていてとてもプロポーズはできなかった
帰りに気を利かせてスタッフがケーキを持ち帰り用にしてくれて、スタッフは悪くないのに謝り倒していて、それが余計彼女の罪悪感に拍車をかけた
その後彼女との間でレストランのことはタブーとなってプロポーズも流れてしまった

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その21】

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485: 名無しさん@おーぷん 2017/03/16(木)13:41:58 ID:4ya
かなり長いです すみません
1/2
今から13年前私が小学3年生の時の話
冬休み明けで午前で学校が終わって正午くらいに帰宅すると母親が家の中で倒れていたのが人生最大の修羅場
倒れる直前まで抱っこしていたであろう妹(生後4か月)は床に転がってひたすら泣いて声が枯れていた
今思えばこの大泣きが原因で妹は今でもハスキーボイスなのかも
とりあえず妹にミルクをあげて母親に状況を聞くと、午前10時くらいから倒れていたらしい
救急車を呼ぼう、父親に連絡しよう、(母方)祖母に連絡しよう、近所の友達の家に連絡しよう、何を言っても母親は大丈夫しか言わなかった
床でずっと倒れさせているわけにもいかないから、170cmの全身に力の入ってない母親を引きずりながらおんぶしてベッドにどうにか運んだ
途中すべって母親をずり落しちゃってストーブに思い切り頭ぶつけちゃった
そういえば午後から友達と遊ぶ約束していて迎えに来られちゃったけどその時はどうにか断った気がする
妹は寝て静かになったけど母親は頭が痛いって言ってて、どう見ても寝てれば治るタイプの頭痛じゃない
本当は救急車を呼びたかったけど母親が大丈夫っていうからとりあえず父親と祖母に(これも止められたけど無視して)連絡した
トラック運転手だった父親と、同じ市だけどバス2本乗り継がなきゃいけない祖母のどっちが最初に来たか覚えてないwww
まあどちらかが来て救急車呼んで搬送されたのは夕方になっていたのは覚えている
母親は33歳で脳梗塞になった 処置が遅れたことが原因でかなり重度の左半身マヒが残った

私が独断で救急車を呼んでいればマヒはもっと軽く済んだ 私が何もできなかったから障害が残った
間はしょるけど母親の介護やトラブルの後始末等を私が自分を犠牲にしてやり続けるのは私なりの罪滅ぼし
苦しいし楽じゃないし何度も投げ出したいと思ったけど母親がタヒぬまで私の心の修羅場は消えない

搬送された母親について行ったかとか次の日の学校はどうしたかとか何故だか思い出せないのが今書き込んでてわかったwww
友達の家族がお昼ご飯代金をくれてコンビニの冷やし中華を食べたのは覚えているけど、倒れていたその日友達と遊ぶことは断ったはず
全然食欲がなくてちょっと食べては落ち込んでっていうのを繰り返したのも覚えている
いつ食べたんだろう
搬送された次の日からは祖母が家のことをしてくれた気がする
スナックのキッチンで働いていたからどうにか両立していたのかな
母親のお見舞いに初めて行ったのはいつだっけ
泣きそうな震えた声だけどでも心配させないように私が不安にならないように笑いながら「動かなくなっちゃった」って言っていたのは
ちゃんと覚えている 私と祖母はどうにか泣かないようにして母親と同じく笑って頷くことしかできなかった

【母親が脳梗塞で倒れた。「大丈夫」と言って救急車を拒否したため処置が遅れ、左半身不随になった】の続きを読む

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